里山雑記帳
山仕事の道具の話1 「鉈」

2007/08/01 山仕事の必須アイテムのひとつに鉈がある。その他にも手鋸や、藪払いの鎌などいくつか道具はあるが、思い入れを持てる道具の一番は鉈だと思う。きこりの魂といっても言い過ぎではないと思う。 初めて山仕事の話を […]

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里山雑記帳
炭焼窯跡を見つけた

2007/06/24 6月24日は市民の森の整備作業の日だ。この日N地区の刈払い作業中、ブッシュの中の窪地で石積みの露頭を発見した。 窪地全体を丁寧に刈払い露頭の周りの土を慎重に取り除いていくと、石積みの全貌が現れ、やが […]

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里山雑記帳
照葉樹林を訪ねて(第二部) 火山巡り編

2009/06/20 前回は亜熱帯気候の植物がある佐多岬から始まり、原生林の様相を維持している照葉樹林の稲尾岳、ブナの南限の高隈山と尋ねてきました。 今回は火山編です。九州は「火の国」と言われるほど火山の多い場所です。 […]

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里山雑記帳
照葉樹林を訪ねて(第一部) 

2009/05/13 日本列島は南北に長い島国で、感覚的に北に行くと寒く南にいくと暖かい。 具体的には北は北海道の宗谷岬が北緯45度31分で、南は九州の鹿児島県佐多岬が北緯31度に分布しています。 南北の直線距離にして約 […]

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里山雑記帳
鹿を食べる

2009/01/01  「たあくらたあ」編集部主催による「鹿の試食会」が3月4日に川中島町公民館分館において開催され、参加してきました。 当日の参加者は約30名ほどで、女性は3分の1ほどでした。 皆で食べた鹿は、今年の2 […]

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木工クラフト
クラフトはいかが 

2006/01/01 市民の森は里山であり整備すると共に楽しむ森です。森の中には実や葉っぱや小枝や間伐材がたくさんあります。 一寸したアイデアや工夫で楽しいクラフトが作れます。 皆さんも挑戦してみてはいかがですか。 北海 […]

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きのこ
きのこについて その一

2006/01/01 秋でもないのに今なぜキノコの話かと思われる方も多いと思います。 キノコを収穫して舌鼓を打つのは秋ですが、キノコの駒うちは春なのです。 つまり米で言えば、今が田植えの時期なのです。そこで今日は春なのに […]

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里山雑記帳
冬の針葉樹林

2006/01/01 志賀高原にある「四十八池」行ってきました。ここは上信越高原国立公園にある標高1900mの亜高山帯に属します。 四十八池は高層湿原ですが、冬の間は写真1のように一面の雪原です。 写真1 ここの植生は常 […]

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里山雑記帳
この木何の木   第二回 

2006/01/01 季節も夏から秋に移り変わり、山々の木々も色づいてきました。 第二回目は1回目のモミ属、トウヒ属、ツガ属に続いて、 下表の赤字で示した同じマツ科のマツ属とカラマツ属について説明します。 科 属 種 マ […]

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里山雑記帳
この木何の木   第一回

2006/01/01 森を歩いていて大きな木に出会うと、この木は何の木だろう? 気になるものです。 私の場合はすぐに解る時もありますがむしろ解らない時のほうがはるかに多い。 後で気になって図鑑を引っ張り出して調べてみるも […]

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