かんじき
「かんじき」原型づくりに挑戦

2006/06/17  6月17日活動日の午後は一般参加者を含め「かんじき」の原型づくりに挑戦した。 午前中「目覚めの森」の除伐作業をしながら、 「かんじき」づくりに適当と思われる太さのリョウブ、サクラ、コシアブラ等々の […]

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きのこ
きのこの駒打ち

2006/04/15 今年で3回目となる、きのこの駒打ち体験、今回は一般参加の方24名が参加されました。これまで2回の駒打ちは入り口から歩いて5分ほどの広葉樹の林で行なわれましたが、 今回はスパイラルの最上部、コーススタ […]

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かんじき
かんじき体験 冬の里山自然観察会

2006/03/19  3月19日、ボブスレー・リュージュの競技シーズンを終えたスパイラルで、 「かんじき体験」が行われました。 明るい春の光と青空に恵まれたこの日、メンバーを含め33人が参加。かんじきを付けるのは慣れて […]

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その他
「未来につなげる森林(もり)」が開催されました

2006/02/12  第6回ながの環境フォーラムが、信州大学工学部にて開催されました。 今回のフォーラムではテーマを「未来につなげる森林(もり)」とし、 市民の森設立プロジェクトチームが企画提案し、 里山のこれからを考 […]

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その他
「森に学ぶ」ネットワーク研修会に参加

2006/02/11 2月11日、12日の二日間にわたり、塩尻市片岡の長野県林業総合センターにおいて、2006「森に学ぶ」ネットワークが開催されました。(主催『森に学ぶ』ネットワーク実行委員会) 1日目はチェンソーによる […]

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木工クラフト
クラフトはいかが 

2006/01/01 市民の森は里山であり整備すると共に楽しむ森です。森の中には実や葉っぱや小枝や間伐材がたくさんあります。 一寸したアイデアや工夫で楽しいクラフトが作れます。 皆さんも挑戦してみてはいかがですか。 北海 […]

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きのこ
きのこについて その一

2006/01/01 秋でもないのに今なぜキノコの話かと思われる方も多いと思います。 キノコを収穫して舌鼓を打つのは秋ですが、キノコの駒うちは春なのです。 つまり米で言えば、今が田植えの時期なのです。そこで今日は春なのに […]

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里山雑記帳
冬の針葉樹林

2006/01/01 志賀高原にある「四十八池」行ってきました。ここは上信越高原国立公園にある標高1900mの亜高山帯に属します。 四十八池は高層湿原ですが、冬の間は写真1のように一面の雪原です。 写真1 ここの植生は常 […]

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里山雑記帳
この木何の木   第二回 

2006/01/01 季節も夏から秋に移り変わり、山々の木々も色づいてきました。 第二回目は1回目のモミ属、トウヒ属、ツガ属に続いて、 下表の赤字で示した同じマツ科のマツ属とカラマツ属について説明します。 科 属 種 マ […]

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里山雑記帳
この木何の木   第一回

2006/01/01 森を歩いていて大きな木に出会うと、この木は何の木だろう? 気になるものです。 私の場合はすぐに解る時もありますがむしろ解らない時のほうがはるかに多い。 後で気になって図鑑を引っ張り出して調べてみるも […]

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