オオムラサキの森でニワウルシを伐採

2017/03/19

小生物育成環境プロジェクトの活動場所でニワウルシを伐採しました。

どんどん大きくなってしまい邪魔になっていたということでした。

成長がはやいようなので木は柔らかいだろうと思っていたのですが意外と硬かったです。

エノキ、クワ、アキニレ、クリ、コナラなどの広葉樹が密集しているため、上のほうの枝が絡み合っていたり、ツルが絡んでいたりしてなかなか倒れてくれない木も何本かありました。

この森にはオオムラサキが繁殖していて、オオムラサキについて詳しい方がオオムラサキの幼虫の状態を確認していて、オオムラサキの幼虫を見せて頂きました。

茶色で2cmくらいの大きさ、ツノがあるということぐらいしかわからなかったのですが、

ネットで調べてみたら、かわいい顔をしていることがわかりました。「超かわいい」とか「癒し系幼虫」といった表現で書き込みがありました。もう一度、幼虫をみる機会があったら、顔をよく見てみたいです。