「秋の里山で散策と木工クラフト」を行いました

「秋の里山で散策と木工クラフト」を行いました。
応募は17組47名だったのですが、抽選で10組27名に。
雨の予報であったため、3組9名と3名で予定していた1名欠席があり、7組17名の方が参加。
朝からずっと雨が降っていたため、散策はできなかったため、木工クラフトのみを行いました。
2時間くらいやれば飽きてしまうかと思っていたのですが、12時を過ぎてもまったく終わる雰囲気なく、「まだやりたい」との希望があったため、昼食後も続行。
今回は、時間が十分あったためか、大き目の作品であったり、手の込んでいるものが多かったように思います。
子どもの作品では、「マンションの中」を表現していて、玄関のピンポンがあったり、携帯電話・時計などもあり、「まほうのもり」を表現したりと物語を感じさせてくれるものもあり驚きでした。
今回のイベントについて、参加者からいろいろ話が聞けたのですが、まず応募するきっかけは「えこねくしょん」という学校での配布物がほとんどであったようです。参加しようと言うのは子どもの場合もあり、親が言う場合もあるようですが、小学生のいる家庭では、圧倒的に「えこねくしょん」の影響が大きいようです。
「散策と木工クラフト」のどちらをやりたかったのかを聞いてみたのですが、散策もしたかったし、木工クラフトもやりたかった。散策と木工クラフトの組み合わせは正解だとのことでした。
きのこ採りをしながらの散策にしないとつまらないものになってしまうかと思っていたのですが、きのこ採りにはあまりこだわっていないようで知らない森の中を案内してもらえれば、それでよいという傾向があるようです。
この傾向もやはり小学生がいる家庭だからなのかもしれません。
「散策と木工クラフト」主催者としては、この内容で来年も出来そうだという手ごたえを感じました。